『思考が認識した世界の現実』

思考が認識した世界が現実。

すべての個人が違う世界を想像して、まったく異なる世界を創造し続けるため、隣にいるひとや、目の前を通り過ぎていくひと、各々が、それぞれの宇宙の中に生きている。



この世界に起きる全ての事象は人間の脳が考えて、認識できたことだけがリアリティを持つ。

そのためどんな状況に置かれても人は笑っていれば、現実は楽しいと理解し、逆に苦しいと思えば苦しい現実が生み出される。

コップに入った半分の水に対して、「もう半分しか無い。」と考えるか、「まだ半分もある。」と捉えるか。

ネガティヴに、それともポジティブに捉えるかで人生の生き方が変わってくる。

もし、スーパーポジティブに生きられたら、全てのことに感謝の念を持つだろう。

朝目覚めると、朝日が大地を暖かく包み始める。

身体が緊張から少しずつ解放されていく。

空気を胸いっぱいまで吸い込んで、ゆっくりと吐く。

全身に血液が循環し、指先からエネルギーが湧いてくる。

空はどこまでも青く、木々は濃い緑で、水は透明で美しい。

ありふれているこの世界のあり方は、実は一番有り難く、美しさに溢れていることに気づく。

ただこの世に生を受けて、生まれてきたこと、その奇跡を深く認識したとき、全てが輝きだす。

どんな現実であれ、受け入れて、微笑んでしまおう。

そのとき、思考は騙され、楽しい現実を創り出す。

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