To be Free!

モロッコのアガディールという海の街ではしゃぐ瑠璃さん2歳。

僕もえっツン(妻)も自由が好きだ。

雇用されて働くのもうまくやれるし、一所懸命やる。

けれど一番楽しいのは、すべて自分の責任で、自分の好きなやり方で人を喜ばせて、その人の笑顔を見るために働くこと。

モロッコのエッサウィラのビーチと瑠璃さん3歳。

組織の中では、一番トップの人がやりたい方法で、世の中にサービスを提供して、社会から対価を得て会社を継続する。

その下で働くことは、その社長の意思の一部を担うこと。

尊敬する人が社長で、その人から学んだり、助けたければそれも良いが、そうでないと結構ストレスだ。

どうせ120%の全力で働くなら、全責任を負って、自分の好きなやり方で、この世界に良い影響を与えたい。

僕にとっての自由とは、自分で決断を下し、その責任を全身で受け止めながら、ここにある最高の日々に感謝して、淡々と生きること。

モロッコにある僕らの店舗で講演会をしている様子。

僕のいままでの人生で、30近くいろんな仕事を体験してきたけど、お金を楽しく得た方法のトップ3は、『ラーメン屋経営』『治験』、そして『型枠大工』という仕事がある。

治験はインドアという場所の制限があるけど、時間の自由がある。

ラーメン屋は、逆に時間はなくなるけど、自分の裁量ですべてが決められること。

型枠大工は、朝8時から夕方5時までの月~土曜までの定時型で、ビルの図面を見ながら、基礎工事のためのセメントを流し込む型枠を、ノコギリとハンマーを使って作る仕事だった。

すごくクリエイティブで、毎日が楽しく充実していたのを覚えている。

日中に適度な運動と、頭を使って創り出す仕事は、健康的でストレスもなく、僕には合っていた。

あ、忘れていた!

『バスキング』(ストリートパフォーマンス)!

メキシコのサンクリでバスキングするえっツンと背中に0歳児瑠璃さん。

これが一番好きだ。

時間も場所の制約もない。すべてが自分しだいだ。自分の好きなことをして、人に喜ばれて、さらにお金までもらえる。

これに尽きる!

人生はどこまでも自分しだいで、とてつもなく自由だ!

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